どこを見て決める?ペット保険を選ぶ時の決め手は?

ペット保険は本当に必要でしょうか?

犬や猫といったペットを飼う人は多いですね。最近ではマンションでもペット可というところも増えてきています。それに伴いペット保険のテレビコマーシャルもよく見かけるようになりました。でも、ペット保険て本当に必要なのでしょうか。その必要性について考えてみたいと思います。犬や猫の平均寿命は15年ほどです。その間、全く病気も怪我もしないで生きて行くのは至難の業です。何かしらの病気になったり、怪我をしたり。一生の間には何が起きるか予測もつきませんね。万が一具合が悪くなって動物病院に駆け込んだとしましょう。犬の場合、避妊手術をしていない犬に多いのが子宮蓄膿症です。この病気になると、手術と入院で何十万とかかります。それだけのお金をポンと現金で支払えれば問題ないのですが、難しい場合にはやはり保険に入っているとかなり助かります。

ペット保険にはどんなものがあるの?その種類と選び方

ペット保険は今や何種類もあって選ぶのが大変ですが、大きく分けると、損害保険会社系と少額短期保険業者の2つに分けられます。前者はアニコム損保、アイペットなど、後者はペットメディカルサポート、ペット&ファミリー少額短期保険などがその代表です。保証タイプや対象動物の年齢でも保険料は違ってきますが、小型犬は年掛けで約2万5000円、中型犬で3万円といったところでしょうか。注意しなくてはいけないのはよく、月何百円で入れる保険とうたい文句にしている保険がありますが、あれは初めの1歳の時の保険料です。保険料は年々上がっていきます。そして高齢犬になると入りたくても入れないという保険会社もあります。

ペット保険は保険金の受け取り方も大事

ペット保険は保険料が安いというだけで決めるのは間違いです。病院にかかったときの保険金の受け取り方法も大切です。その病院で窓口清算ができるのか、自分で請求するのかの2つになりますが、窓口清算ができるペット保険は保険が利いた料金で支払いが完了するので面倒がありません。自分で支払い請求しなければならない保険は必要書類をすべて用意して請求しなければいけません。また、請求手続きが面倒だったり、なかなか保険金がおりなかったりすると大変です。ペット保険はそんなことも考えて家計に優しく、使い勝手が良いものを撰ぶようにしたいものです。

ペット保険に入ることでペットを病院につれていくのに金銭面で心配がかなり減るので、結果大切なペットの命を守ることができます。